AIエージェント組織を、自社で動かす会社。
AIを「使える」と語る会社は、たくさんあります。私たちは、AIエージェントの“組織”を設計し、自分たちの複数の事業で実際に動かしている会社です。
語るのではなく、動かしている。
世の中のAI支援の多くは「他社の事例」を語ります。私たちが語れるのは、自社の実運用ログです。ゲーム開発、映像制作、動画メディア運営、受託開発——性質の異なる事業を、AIエージェントによる分業体制で同時に動かしています。
だから私たちは、お客様に提案する仕組みの最初の実験台であり、稼働中のショーケース。導入したその先の景色を、まず自分の会社で見ています。
すべての事業が「作業を工程に分解し、AIエージェントに割り当て、要所の判断と最終品質は人が担う」という同じ設計思想で動いています。
お客様の業務にAIを組み込むシステムを、設計から実装まで請け負います。図面や書類を読み取り必要な数値を抽出・集計するなど、手間のかかる定型業務をAIで支える仕組みを構築。効果は断定せず、実測値をありのままにお伝えします。
AIエージェントによる分業体制で、複数のYouTubeチャンネルを企画・制作・運営。企画・台本・ファクトチェック・編集など各工程を専門エージェントが担い、英語版も展開。最終的な品質は必ず人が確認します。
長い時間の変化を一本に凝縮するタイムラプス制作。撮影から補間・統合・安定化・最終出力までを一貫管理します。ドローンによる空撮にも対応し、地上からは捉えられない視点での記録・演出も可能です。
世界的ゲームプラットフォーム「Roblox」上でオリジナルゲームを開発。企画から設計・開発・運用までの全工程にAIエージェントを取り入れ、質の高い体験づくりに挑んでいます。現在は初タイトルのリリースに向け開発中。
コーポレートサイトをはじめ、Webサイトの制作と運用を行います。このサイト自体も、私たちの制作によるものです。
自社開発の可視化ツール「バーチャルオフィス」。AIエージェントの稼働イベントを、ドット絵のオフィスで働く社員の姿として描画します。下の画面は観賞モード(自動デモ)です。
実運用では、各エージェントの作業イベントがこの画面にリアルタイムで流れます。
| 商号 | 合同会社千陽(せんよう) / Senyo LLC |
|---|---|
| 設立 | 2026年 |
| 所在地 | 〒277-0871 千葉県柏市若柴173-8 |
| 事業内容 | AIシステム開発・導入支援/動画メディア運営/映像コンテンツ制作(タイムラプス・空撮)/ゲーム開発/Web制作・運用 |
| Webサイト | https://senyo-llc.co.jp |
AI導入のご相談、制作のご依頼、その他お問い合わせはこちらから。「まず小さく試したい」というご相談も歓迎します。